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アバシゴーヤーのサラダ

      2015/09/29

ずんぐりむっくりがかわいいアバシゴーヤー。苦みが少なく生でも食べられます。そんなアバシゴーヤーのフレッシュなおいしさが味わえるサラダを作ってみましょう。アバシゴーヤーのサラダ

アバシゴーヤーとは

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ゴーヤーと言えば沖縄を連想しますが、その沖縄で食べられているゴーヤーがこのアバシゴーヤーです。ずんぐりむっくりの形で苦みの少ないのが特徴。そしてゴーヤーの原種に最も近いのがこのアバシゴーヤーです。

アバシとは沖縄の方言で魚のハリセンボンのこと。姿かたちがハリセンボンに似ているところからこの名前が付いたといいます。また沖縄の方言ではアバシゴーヤーのことを「アバサー」と言います。

材料 2人分

  • アバシゴーヤー 1本 (130g)
  • 紫玉ねぎ 1/4個
  • ツナ 40g
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 塩、コショウ 少々

作り方

  1. 紫玉ねぎを半分に切り、さらに繊維に直角に薄くスライスし、水に浸けておく。
    湘南レッド
    湘南レッド

  2. アバシゴーヤーを半分に切り種を取り除く。そして5ミリの厚さにスライスする。
    アバシゴーヤー
    アバシゴーヤー

    アバシゴーヤー

    アバシゴーヤー

    アバシゴーヤーは苦みが少ないので塩でもまなくても大丈夫。ただ、苦いのが苦手な人は塩を振り、もんでから10分ほど置いて水洗いすれば苦みはほとんどなくなります。

  3. 紫玉ねぎの水を切る。ボウルにアバシゴーヤー、紫玉ねぎ、ツナを入れマヨネーズで和える。そして塩、コショウで味を調えてできあがり。アバシゴーヤーのサラダ

試食のじかん

フレッシュでみずみずしいアバシゴーヤーを食べてみます。ほんのりと苦みが感じられますが、一般的なゴーヤーと比べたらわずかな苦みです。それでも苦みを取る塩もみはまったくしていません。

今回使用した紫玉ねぎは湘南レッドを使いました。湘南レッドはサクッとした歯切れのよい食感がとてもおいしい玉ねぎです。アバシゴーヤーと組み合わせることでグリーンと紫の美しいコントラストに加え、サクサクの歯切れ良い食感がおいしさを盛り上げてくれました。

ゴーヤーの苦みがだめ、という声をよく聞きます。そんな人のために苦みが気にならないお料理をあれこれ考えていますが、そんなことよりもアバシゴーヤーを最初から使えば苦みはクリアできそうです。そんなマイルドなおいしさのアバシゴーヤーでした。

アバシゴーヤーはここで売っていました

鵠沼有機野菜直売所

鵠沼有機野菜直売所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸のカフェ亀茶房の駐車場で毎週水曜と土曜の午前中に生産者さんが自ら作った野菜を持ち寄って直売をしています。定番の野菜から超珍しい野菜までが、軽トラに満載! 野菜好きにはたまらない品ぞろえです。野菜を作った人から直接話が聞けるのも魅力です。筆者もしばしば出没しますので、見かけたらお声をかけてくださいね!!

鵠沼有機野菜直売所

水曜日 10:00am~11:30am

土曜日 9:30am~12:00pm頃

 - アバシゴーヤー, ゴーヤー

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