フェンネルのおいしい食べ方&レシピ

フェンネルサラダ

日本ではあまり出回らない野菜のフェンネル。そのフェンネルを初めてお料理する人に贈る「フェンネルの正しい使い方とおいしいレシピ」です。

 

フェンネルはどこが食べられますか?

張り切ってフェンネルを買ったまではよかったけど、どこから手を付けてよいのやら。そんな途方に暮れているあなたへ、フェンネルの基本の使い方をフェンネルのサラダとスープのレシピで解説します。

フェンネル

 

基本のフェンネルサラダ/レシピ

フェンネルは基本的に上から下まで全部、生で食べられます。それではフェンネルの不思議な香りが漂うサラダを作っていきましょう。

 

フェンネル

フェンネルの下の膨らんだ部分を「鱗茎」(リンケイと読みます)といいます。中は玉ねぎのようになっています。写真のフェンネルは小さめだったので、表面もやわらかく全部食べることができました。しかし大きくなったフェンネルは表面が硬くなっていたり、黒ずんでいたりします。そんな時は硬い部分や黒ずんだ部分だけをピーラーで削ぎ落とします。一皮剥いてしまうと、だいぶ小さくなってしまうので、注意してください。

 

フェンネルの鱗茎

フェンネルの鱗茎は下の方から薄くスライスします。スライサーを使うのもおすすめです。

 

フェンネル

チリチリの葉っぱも生で食べられます

 

フェンネルの茎

茎はスジが硬くなっている場合があるのでセロリの感覚で小口切りにします。そうすれば、スジは気になりません。

 

すてきな香り フェンネルスープ/レシピ

フェンネルスープ

フェンネルの素敵な香りと風味が広がるスープです。フェンネルは熱を加えることで甘さが引き出されます。そんなフェンネルならではのおいしさがいっぱいのスープです。

 

日本でフェンネルは特別な野菜と見られているせいか、気軽にお料理できるレシピがあまりありませんでした。そこで、フェンネルのおいしさをシンプルに味わえるレシピをご紹介しました。最も簡単で最高においしいフェンネルのレシピです。

 

生産者のご紹介

かほくイタリア野菜研究会

山形県河北町及び近隣市町村の気候風土を利用してかほくイタリア野菜研究会の栽培マニュアルに基づいて生産され、企業組合かほくイタリア野菜研究会で厳選されて出荷されるイタリア野菜です!

(かほくイタリア野菜研究会HP http://kahoku-italia-yasai.com/より引用)

〒999-3511 山形県西村山郡河北町谷地月山堂654-1
TEL 0237-73-2122 / FAX 0237-73-2124

 

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