農Pro 知らなかった野菜のおいしさ

日本の伝統野菜や西洋の野菜を一番おいしいレシピで食べよう

カリフラワー カリフローレ ゴルゴ スティッキオ ビーツ フェンネル

ゴルゴ・カリフローレ・スティッキオのおいしい食べ方&レシピ

投稿日:2015年1月18日 更新日:

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バーニャカウダはイタリアのお料理

バーニャカウダはイタリアのピエモンテ州を代表するお料理です。オリーブオイル、アンチョビ、ニンニクで作ったソースを付けながら食べます。イタリアのお料理だからイタリアの野菜にこだわってみました。

さいたまヨーロッパ野菜研究会から届いた驚きの野菜達

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さいたま市にはイタリアン・フレンチのレストランが200軒以上あるという。日本ではなかなか手に入らないヨーロッパ野菜を作ってほしい、というシェフからの要望に応え、若手の生産者によって生まれたプロジェクトが「さいたまヨーロッパ野菜研究会」です。

ゴルゴ、強そうな名前だけど中はかわいいピンクの渦巻き模様!

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ゴルゴはビーツの仲間。切るとびっくり! 中はピンクの渦巻き模様。いろんな切り口でその模様を楽しむこともできます。茹でるときは酢を少し入れて茹でると色出を抑えてくれます。茹で上がったゴルゴを食べてみます。すごく甘くておいしい! こんなにおいしいゴルゴが日本ではほとんど知られていないなんて。絶対、人気者になれるおいしさなのに。

スティッキオは日本生まれのイタリア野菜?

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フェンネルを日本人向けに食べやすくしたのがスティッキオです。ちなみにフェンネルはイタリア語で「フィノッキオ」と言います。スティッキオはフェンネルに比べて茎の膨らんだ部分(鱗茎)の膨らみが小さく、好き嫌いが分かれるあの独特の香りがマイルドになっています。

(ゴルゴとスティッキオはさいたまヨーロッパ野菜研究会の池田さんが作ってくれました)

カリフローレは茎の長いカリフラワー

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カリフローレはスティックカリフラワーとも呼ばれる茎の長いカリフラワーです。コリコリした食感と茎にはアスパラのような甘みがあります。最初から小さいので切り分ける手間が省けて何かと忙しい奥様には何ともうれしい野菜です。

(カリフローレはさいたまヨーロッパ野菜研究会の木村さんが作ってくれました)

イタリア野菜にこだわった本物のバーニャカウダ

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プロフィール

宮崎 隆至
野菜ソムリエプロ
エディブルフラワーコーディネーター
日本の伝統野菜や西洋の野菜のレシピを数多くアップ。初めて使う野菜のトリセツとして好評を得ている。