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日本で最も美しい村、新庄村の餅米ヒメノモチ

      2015/09/30

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日本で最も美しい村、岡山県真庭郡新庄村(しんじょうそん)
Shinjo-juku -01
出雲街道新庄宿
By Aimaimyi (Own work) http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/28/Shinjo-juku_-01.jpg [GFDL or CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

その新庄村からお餅と餅米「ひめのもち」が届きました。フェイスブックでつながる生産者の坂本さんはひめのもちを無農薬で作り、さらに手作りのお餅に加工しています。先日、そのお餅を送ってもらい、お雑煮、きな粉餅、からみ餅、といろんな食べ方で味わう事ができました。
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中でも、特に印象に残っているのが、お餅を茹でた時の香りの素晴らしさ。それはからみ餅を作った時です。丸餅を茹でて器に移した瞬間に蒸した餅米のあの香りがしたのです。餅つきの時のあの香りです。お餅になる前の餅米を味わってみたいと思いました。その願いが今回かないました。

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今回は餅米「ヒメノモチ」で赤飯を作ることにしました。赤飯と言えば普通は小豆といっしょに炊きますが、私はいつも赤米や黒米といっしょに炊きます。炊きあがりは赤飯そのもの。赤米は古代に日本に伝わったと言われています。そして赤飯のルーツという説もあります。そんな古代のロマンを求めて私は赤飯と言えば赤米を使うようにしています。

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ひめのもちで作った赤飯

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「ひめのもち」の赤飯は思っていた通りのおいしさ。透明感のある味わい、という表現が一番ぴったりだと思います。そして香りもやはりすばらしい。

分とく山の野崎洋光さんは「ひめのもち」は白蒸しが一番と評したそうです。たぶん、その香りのよさを語っているのではないでしょうか。次はぜひとも白蒸しで味わってみたい「ひめのもち」でした。

生産者 岡山県真庭郡新庄村 坂本仁美さん

 - ひめのもち, コメ

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