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コールラビのおいしい食べ方&レシピ

      2015/11/30

コールラビはどこから手を付けたらよいのか、困ってしまう野菜の一つです。なにしろまん丸の胴体から葉っぱが飛び出している奇妙な形には、強烈なインパクトがあります。でも大丈夫! 使い方はすごく簡単です。それでは基本の使い方とおいしい食べ方をご紹介します。

コールラビ

コールラビ

コールラビとは

コールラビは地中海北岸が原産。こんな形をしていますが、実はキャベツのなかまです。丸い部分は茎が肥大したもので、硬い皮で覆われています。

コールラビはヨーロッパではおなじみの野菜。また中国や台湾でも中華料理によく使われます。日本には明治初年に伝わり「蕪甘藍(かぶかんらん)」とか「球形甘藍(きゅうけいかんらん)」という日本の呼び名までありますが、今日まで一般にはまったく知られることのなかった野菜です。あの奇妙な形が日本人の感性には受け入れられなかったのかもしれません。

コールラビの使い方

まず葉っぱを切り落とします

コールラビ

 

つぎに底の固い部分を切り落とします

コールラビのお尻を切り取る

 

そして皮をピーラーで剥きます。皮は固いので厚めに剥くといいです。これで下ごしらえは完了です。

コールラビ

コールラビのおすすめレシピ

生のコールラビはサクサクした歯ごたえがとてもおいしい。そして熱を加えると今度はやさしいおいしさが生まれる。

コールラビのカルパッチョ

 

コールラビのカルパッチョレシピはこちら→Cpicon コールラビのカルパッチョ by 農Pro

皮を剥いたコールラビをスライサーで薄く切り、シンプルなカルパッチョソースをかけるだけ。コールラビのサクサク感とほんのりと甘いおいしさに出会えます。

コールラビのやわらか煮

コールラビのやわらか煮

レシピはこちら→Cpicon コールラビのやわらか煮 by 農Pro

小さく切ったコールラビをコンソメとバターでやわらかく煮るだけ! 簡単レシピなのにすごくおいしいです。寒い日にぴったりのやさしい味。

コールラビの葉っぱでふりかけ

コールラビの葉っぱでふりかけ

レシピはこちら→Cpicon コールラビの葉っぱでふりかけ by 農Pro

コールラビの葉っぱを大根の葉っぱみたいに使ってふりかけを作りました。コールラビの葉っぱと茎はちょっと固いので、小さめに切って、じっくり炒め煮にすることで食べやすくなります。大根の葉っぱとは違ったおいしさでご飯をおいしくしてくれます。

コールラビはどこで売ってるの?

珍しい野菜のコールラビですが少しずつ出回るようになってきました。作っている生産者さんも各地にいるので農産物直売所に行けば見つかるかもしれません。6月~7月と10月下旬~12月上旬が出回る時期です。

今回、お料理に使用したコールラビは鎌倉のレンバイ(鎌倉市農協連即売所)で買いました。

コールラビ

レンバイへのアクセスはこちら

 - コールラビ

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Comment

  1. 洞澤久壽 より:

    会社やめて、直売所へ出し始めて3年目珍しいものと、種やさんからすすめられて
    始めて、コールラビの紫のものを子袋で1袋まいて、作ってみました、初めてにしては、よくできました、生で食べたら、甘みが強く驚きました、明日70個ぐらいですが、初めてなので、私は4ケ所の直売所20ケ位ずつ、出してみようと、思います。

    • Takashi Takashi より:

      いいコールラビが収穫できたようですね!
      コールラビはインパクトのある姿をしているので注目度が高いけど
      どうやって食べたらよいのかわからない人がほとんどだと思います。
      そんな時に私のレシピがお役に立てるかもしれません。

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