乳酸発酵させて作るカブの千枚漬けレシピ/ジップロックで簡単に作れる!

千枚漬け

京都の漬物である千枚漬けには作り方が2種類あります。それは千枚漬けの老舗の作り方と一般家庭の作り方です。同じ千枚漬けなのに作り方が全然違っています。そこで今回は老舗の作り方である乳酸発酵させる千枚漬けのレシピをご紹介します。

 

乳酸発酵の千枚漬け

千枚漬けの本場京都の老舗の作り方を調べたところ、その多くは酢を使わず乳酸発酵させて作っていることがわかりました。老舗の千枚漬けの酸味は酢によるものではなく乳酸発酵によるものだったわけです。

ただ、ご家庭で乳酸発酵の千枚漬けを作るというのはちょっと難易度が高そうです。そこで今回のレシピでは難易度の高そうな乳酸発酵の千枚漬けを身近なものを活用して誰にでも簡単に作れるようにしてみました。

 

乳酸発酵させて作る千枚漬け レシピはこちら

千枚漬け

コツ・ポイント

乳酸発酵させるにはほどよい温度が大切です。その温度とは20℃~25℃位。冬場の室温とだいたい同じくらいです。

私はジップロックをタオルで包んで保温性を高めたり温度が低くならない場所に置いたりして乳酸発酵がしやすい環境を作るようにしています。

乳酸発酵

常温で漬け始めてから2~3日で中に気泡が現れます。そしてさわやかな香りがしてきたら乳酸発酵が進んでいます。ほどよい酸味になったところで容器に移し替え冷蔵庫で保存して早めにお召し上がりください。