乳酸発酵させて作る基本のザワークラウト レシピ

ザワークラウト

ザワークラウトはキャベツを乳酸発酵させて作る漬物です。今回はこのザワークラウトを身近なものを活用して簡単に作れる方法をご紹介します。簡単に作れると言っても乳酸発酵というザワークラウトにとって最も大切なところはきちんと押さえています。それでいて初めての人でも失敗なく作れるレシピです。

 

ザワークラウトと乳酸発酵

ザワークラウト

ザワークラウトはキャベツの千切りに対して2%の塩で漬けて作るというのが基本。たったそれだけのことなのに乳酸発酵が起こり、歯切れのよいさわやかな酸味、そして微妙な香味が生まれます。

乳酸発酵させるにはほどよい温度が大切。20℃~25℃に保つとうまく乳酸発酵できます。これは冬場の室温とだいたい同じです。きちんと乳酸発酵させたザワークラウトを作るには暑い季節よりも冬場のほうがおすすめです。

この乳酸発酵という現象を身近なジップロックを使うことで誰にでも簡単にできるようにしました。それではそのレシピをご紹介します。

 

ザワークラウトのレシピはこちら

ザワークラウト

漬けてからだんだんと匂いが変わっていくのがわかります。そして最後は酸っぱいような匂いになります。ジップロックを触るとわずかに温かくなっていることがわかります。乳酸発酵にはほどよい温度が大切なようです。

 

今回のザワークラウトはたまたま紫キャベツを使って作りました。最初、紫だった色はだんだんとピンクに変わってゆき、こんなに鮮やかな色になりました。

 

ザワークラウトのホットドッグ

ホットドッグにピンクのザワークラウトを組み合わせてみました!

 

今回のレシピで使用した紫キャベツはこちらで購入しました

レンバイ(鎌倉市農協連即売所)

鎌倉のレンバイ(鎌倉市農協連即売所)