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スイスチャードの一番おいしい食べ方

      2015/09/30

カラフルなスイスチャード。その一番おいしい食べ方と基本的な使い方をご紹介します。

スイスチャード

スイスチャード

スイスチャードの原産地はスイス、ではなくて、地中海沿岸です。日本にも江戸時代に伝わっていて「不断草」とか「うまい菜」とか「あまな」といったおもしろい名前が付いています。ただ、日本に伝わったのは写真のようにカラフルなものではなく、ごく普通の葉物野菜の色をしています。

さて、スイスチャードの食べ方ですが、生でも食べられるし、お浸しや煮物、炒め物、天ぷらといった家庭料理に普通に使えます。その中で野菜ソムリエ一押しの食べ方はずばり、ソテーです! (ヨーロッパの野菜だからここはソテーと呼ばせていただきました! )

スイスチャードのソテー レシピ

DSC_1095

材料2人分

  • スイスチャード 150g
  • ニンニク 1片
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩、コショウ 少々
  • パルメザンチーズ 適宜

作り方

  1. スイスチャードは葉と茎を切り分ける。葉はざく切り、茎は小口切りにする。
    スイスチャード
    スイスチャードの葉をざく切り

    スイスチャードの茎を小口切り

  2. ニンニクをみじん切りにする。フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニクを入れ火にかける。ニンニクが色づいてきたら
    ニンニクのみじん切りコールドスタート
    ニンニクが色づいてきた

  3. スイスチャードの茎を加えて炒める。しんなりしてきたら葉っぱを加え炒める。塩、コショウで味を整える。
    スイスチャードの茎を炒める
    スイスチャードの葉を炒める

  4. お皿に移しパルメザンチーズを振り掛けるスイスチャードのソテー

コツ・ポイント

スイスチャードの茎はセロリのような筋があります。セロリの感覚で繊維を断ち切るように小口切りにするのがポイントです。

炒める時は短時間できれいな色を残すようにします。


 

スイスチャードはオリーブオイルとすばらしく相性がいいので、ソテーはぜひお試しいただきたいメニューの一つです。作り方も材料もすごくシンプルですが、こんなにカラフルでおいしい一品ができあがります。

 

 

 - スイスチャード

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