スイスチャード 基本の使い方とおいしい食べ方

スイスチャードソテー

スイスチャードは茎がいろんな色をしていて信じられないような野菜です。そんなスイスチャードを初めてお料理する人にも簡単に作れるお料理をご紹介します。それはスイスチャードのソテー。パーティーのお料理にもぴったりの華やいだ雰囲気の一品です。

 

スイスチャードについて

スイスチャード

スイスチャードの原産地はスイス、ではなくて、地中海沿岸です。日本には江戸時代に伝わり「不断草」とか「うまい菜」とか「あまな」といったユニークな名前で呼ばれています。ただ、日本に伝わったスイスチャードは写真のようなカラフルな色のものではなく、ごく普通の緑色をしています。

 

不断草

これが日本に伝わったスイスチャード。地味な色をしていますが、葉っぱの雰囲気はスイスチャードと似ています。

さて、スイスチャードの食べ方ですが、生でも食べられるし、お浸しや煮物、炒め物、天ぷらといった家庭料理に普通に使えます。その中で一番おすすめなのは炒め物。特にオリーブオイルとの相性が抜群です。

 

スイスチャードのソテー レシピ

スイスチャードのおいしさをシンプルに味わうことができるソテーです。そして茎は生でドレッシングと和えています。ソテーのおいしさとサラダのおいしさが一皿で味わえる一品です。