かぶの間引き菜 基本の使い方とレシピ

かぶの間引き菜鍋

かぶを栽培するときに行う間引きという作業。小さなかぶを抜いて、後に残ったかぶを成長させます。鎌倉のレンバイに行くとこの間引き菜が手に入ります。今回はそんな間引き菜で作ったおすすめのお料理をレシピでご紹介します。

間引き菜について

かぶの間引き菜

間引きはかぶに限らずいろいろな野菜を作る時に行う作業です。間引きした小さな野菜は普通に葉物野菜として使えるので何かと便利だったりします。ただ小さいので洗うのに時間がかかります。でも間引き菜のおいしさはそんなことを忘れさせてくれます。

 

レンバイの中

普通、間引き菜は市場に出回ることはありません。しかし鎌倉のレンバイ(鎌倉市農協連即売所)に行くと間引き菜をよく見かけます。

 

 

間引き菜

これは大根の間引き菜。白い小さな大根からやわらかい葉っぱが出ています。

 

人参菜

これは人参の間引き菜。人参の葉っぱが好きな人は意外と多いんです。

 

かぶの間引き菜鍋 レシピ

かぶの間引き菜鍋

コツ・ポイント

かぶの間引き菜はすぐに火が通るのでしゃぶしゃぶの感覚で食べるとおいしいです。

 

かぶの間引き菜でジェノベーゼ風パスタ レシピ

かぶの間引き菜でジェノベーゼ風パスタ

コツ・ポイント

切り離した小さなかぶはサラダに加えたりお味噌汁に入れたりといろいろ使えます。

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